2013年10月18日

アンパンマン

「アンパンマン」の作者
やなせたかしさんが亡くなりました。



おなかがすいている人には、
自分の顔をちぎって食べさせ、
自分が傷つくこともいとわない「アンパンマン」

「アンパンマン」は、困っている人を助けるために、
自分の顔を食べ物として与えるという
「自己犠牲」のヒーローです。

おばさん、顔のかけた「アンパンマン」
初めてみたときは正直びっくりしたのですが、

子供達は喜んで、このヒーローを
受け入れました。

おばさんは「アンパンマン」を読んで育った
わけではありませんが、

絵本やテレビの番組を子供と
よく見ていました。

やなせさんの作詞の「手のひらを太陽に」は、
大好きな曲でよく歌いました。

「正義を貫こうとしたら、まず自分が傷つくものだ」
と語り、飢えた人をアンパン一個で助けられるなら
それが一番簡単な正義ではないかという
思いがあったというやなせさん……。

正義の味方アンパンマンは、
やなせさんそのものだったような気がします。





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posted by ブーおばさん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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