2012年08月08日

ひっそりと咲く「ヒオウギ」

何年も植えっぱなしの「ヒオウギ」
今年も庭の片隅でひっそりと咲いています。

この花、一日限りの命!
朝咲いて夕方にはしぼむ一日花です

RIMG0208.JPG

一日花はさびしいのですが、
翌日にはねじり飴状になり
もう一度、楽しませてくれますo(*^▽^*)o

RIMG0189.JPG

RIMG0191.JPG

アヤメ科ということで、
葉はアヤメそのものという感じで、

並び方が、公卿が儀式に使う「檜扇」という
扇子に似ているところから、「桧扇」とも書くそうです。

花全体は華やかというほどでもないのですが
花の終わったあと、「ヌバタマ」と言う
黒光りするタネを秋頃に付けます。

RIMG0064.JPG

漆黒の実を付けて枯れたものを
切花にして飾るのも風情があり素敵ですよ!

庭の片隅にひっそりと咲いて
小さくて、目立たない花なのですが

「ぬば玉(黒い種子)」が見えると
秋が近づいたなぁ……っと、
季節を感じさせてくれる素敵な花です(⌒-⌒)


ヒオウギ〔檜扇(別名:ヌバタマ):ユリ科〕





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posted by ブーおばさん at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は忙しそうですね
少し寂しく思っております

ひおうぎ貝というのもありますね
帆立貝のような形で
色が鮮やかです

捻り飴、おっしゃるとおりですね
Posted by FREUDE at 2012年08月09日 22:13
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