ジャズの名演と歴史を辿る
『ブルーノート・ジャズコレクション』が創刊されました。
ジャズレーベルの最高峰
「ブルーノート」にそ
の名を残すアーティストを毎号1人ずつ取り上げ、
CDとマガジンでその名演と 生涯、
レーベルの歴史などを紹介する隔週刊
『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』です。
ブルーノートは、ジャズを心から愛した1人のドイツ人、
アルフレッド・ライオンが
1939年に創設したジャズ・レーベルで、
これまで数多くの
名盤を世に送り出し、
世界中のファンに愛されています。
創刊号では、名盤『カインド・オブ・ブルー』、
『ビッチェズ・ブリュー』などで知られる
モダン・ジャズの帝王
マイルス・デイヴィス。
付属CDには「枯葉」、「イエスタデイズ」、
「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」など
全6曲が収録されています。
おばさんさっそく付属CDを聴いて見ました。
レコードで何種類かもっているのですが
久しぶりに聴くマイルス・デイヴィス、
なんとも言えぬ哀愁とせつなさに胸がじ〜ん……
第2号にハービー・ハンコック、
第3号にソニー・ロリンズ、
第4号にアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ、
第5号にジョン・コルトレーンが予定されていて、
ジャズの巨匠が続々登場!!
おばさんのこれからの楽しみがひとつ増えました。
全70号からなる
『ブルーノート・べスト・ジャズコレクション』は、
どこかで聴いたことのあるような
名曲に出会うことができるコレクションなので
ジャズ初心者でもおすすめですよ


posted by ブーおばさん at 21:25|
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日記
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