人間は年をとります。
おばさんは数年前、老眼になって
初めて老化を実感しました。
顔のたるみやクマを発見したときも恐怖でしたが、
最近は
「もの忘れ」が恐怖……|||(-_-;)||||
「あっ、あれしよう!」と2階に行って、
何をしに来たか、忘れたり……
顔は覚えているのに」、名前が出てこなかったり。
年を重ねると共に増えていく
「もの忘れ」は
仕方がないのかなぁと思っていたんですが、
ちょっとした “工夫”を心がけるだけで、
効果バツグンな
「もの忘れ対策術」が
NHKの
「ためしてガッテン」で放送されていました。
最近の研究で、脳の前方の内側にある部分の
ACC(前部帯状回)が
何かを覚えるときに「どれが大事な情報か」を選択し、
それを後で思い出しやすいようにしておく
働きがあることが分かってきたそうです。
この働きが落ちてしまうと、肝心な情報が思い出せないという
もの忘れが増えてしまいます。
この
ACCの働きは年齢を重ねると共に落ちていくので、
もの忘れ対策のためには、
この
ACCの働きを落とさないように
することが有効らしいんです。
ACCを鍛える「秘策」とは
NHKの「ためしてガッテン」より
↓↓↓
「あること」を心がけるだけで、
ACCを活性化する効果が期待できる…
その「あること」とは、実は「イメージ」。
何かを覚えるときに、
「言葉」だけで覚えるのではなく、
映像を「イメージ」しながら覚えると、
ACCの働きが活発になるのです。
日常生活においては、
下記のような工夫をすることで
ACCが働きやすくなる効果が期待できます。
★買い物に行く前に
「ニンジンを買おう」と言葉で考えるのではなく、
行きつけのスーパーの野菜売り場で
ニンジンを手に取っている自分の姿をイメージする
★朝起きたら
一日の予定をメモにまとめ、
それを実際にしている自分の姿をイメージする
もの忘れに悩んでいる2人の方に、
こうした「イメージする」習慣を心がけてもらったところ、
日々のもの忘れが格段に減る効果がみられたそうです。
さっそくおばさん、試してみようかしら。
少しは効果あるかも=*^O^)o♪♪

普段通り生活して在宅収入の秘密
posted by ブーおばさん at 23:40|
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日記
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